来年の服を買う

昨日は去年買った服のブランドの26年の秋冬の受注会に行って服を買ってきた。 26年の秋冬なので、届くのは半年以上先だけど。

最近の円安からの原価高騰により、在庫を減らして価格を抑えるために、ほとんどを受注会で売り上げるドメブラが増えてきているらしい。
自分が好きなドメブラが2つあるんだけど、どちらも基本受注会による販売がメインになった。
受注会以外の手段、つまり普通にセレクトショップで買おうとすると、そっちは販売数がとても少なくなっている上に転売勢も参入してくるのですぐに売り切れてしまう。

子供が生まれてからはお金の都合上ほとんどユニクロとかGAPになっていたけど、大きくなったし生活にも多少ゆとりが出てきたので、おととしくらいからまた季節ごとに服を見にいったり買ったりするようになってきた。
セレクトショップが様々なブランドからセレクトした商品から選ぶのではなくて、気に入ったブランドを探してそのブランドの商品から探すように買い方が変化してきているんだなあと思った。

Xで見かけたこのポストは個人的にとても共感した。

幸福度のベースライン底上げされる感じ分かるし、明日の天気予報見て何着ようかなーってなっている時間は前向きでいい。
昔から服を見たり買ったりするのが自分にとっては数少ないストレス解消の手段になっているようで、買わなくても見てるだけでもちょっと気分転換になっている。

海外のブランドは本当価格高くなりすぎじゃない?以前と全く同じ商品が1.5倍くらいになってるんだけど・・
という理由で、個人的にデザインや糸づくりから縫製まですべて日本の国内で完結していて、価格も頑張ってくれているブランドを応援している。
しかし、国内の縫製工場は機材の老朽化と職人さんの高齢化でいつまで続けられるか分からないところも多いらしいので、購買という形で応援したい。
ユニクロやGAPみたいな大量生産で安価でどこでも買えるものも便利なんだけど、数少ない良心的なドメブラがあることが自分にとっては豊かさなのだ。