2020-01-01から1年間の記事一覧

RBSの型情報を使ってリクエストパラメータをランタイムで型チェックしてみる

Ruby3 がリリースされてめでたい! RBS という型定義ファイルでコードチェックする機能がデフォルトで使えるようになった(実際は Steep という型チェックライブラリと合わせて使う)。 今後主要なリポジトリで RBS ファイルが提供されて、エディタサポート…

在宅勤務が増えて買ってよかったもの

3月から在宅勤務になってからというものの、なかなか家だと集中して働けない(自分は外に出て家族でない誰かがいる環境の方が集中できるぽい)ということが分かり、学びがある9ヶ月になってしまった。 そんな中でも仕事はしないといけないため、快適に過ごす…

CloudflareのDNSにGoogle Domainsを使ってルートドメインの名前解決をする

このブログでは「waka.dev」のルートドメインを Cloudflare に名前解決させて Workers に向き先を変えているが、DNS の設定にハマったのでやり方を残しておく。 DNS の向き先を変えるやり方はサポートサイトにあるので、その通りやればよくて、サブドメイン…

Cloudflare Workersによるブログの実装 2020年版

r7kamura さんのこのサイトの実装 2020年版に倣って、このブログの実装を書いてみる。 ソースコードは全て GitHub に上げてある。 ホスティングとCI Cloudflare Workers を使って配信している。 CI は専用CLIツールの Wrangler の使い勝手がよく簡単。 GitHu…

WranglerでCloudflare Workers KVの全てのキーを削除する

Cloudflare Workersの既存のキャッシュ(KV)を全てクリアしたい場合。 単体のコマンドでは全てのkeyを削除することは出来ないので、 kv:key list と kv:bulk delete を組み合わせて使う。 このときlistで返ってくるJSONをそのままbulk deleteで使えないので…

四連休

月曜を休みにしたので四連休になった。四連休最高! おかげでコードを書いているのだけど、最近ようやくダイニングのイスを卒業し、作業用のイスを買ってからというもの、腰の状態がすこぶるよい。 買ったのは会社で使ってるのと同じバロンチェアで14万円が…

CloufFlare Workersことはじめ

エッジコンピューティングを素振りしてみたかったので、Cloudflare Workersを触ってみた。 恐らく仕事で使うとしたらLambda@Edgeになると思うけど、個人で気軽に試すにはCloudflare Workersは無料で動かすことも出来るのでハードルは低い。 触ってみて思った…

flux-utilsをReact Hooksで地道にリファクタしていく

グローバルなJSONリファクタ に続き、地道なリファクタシリーズ第2弾。 Facebook社が公開している flux-utils、使っていますか。 今は大抵の人がReduxでFluxを実装していることでしょう。flux-utilsは3,4年前はシンプル故に普通に選定してもよいと思える選択…

HTMLに埋め込まれたグローバルなJSONをReact Context APIとHooksで地道にリファクタしていく

新年の書き初めにReact Hooksでいろいろ習作を書いたりしてた。 WebアプリケーションだとサーバサイドからHTMLビューにJSONを書き出して、フロントエンドでそれを使うというのはよくやるやつだと思う。 こんなやつ(例はRailsのERB) <script> window.GLOBAL = {}; w</script>…