ナニワヤのローストビーフはいいぞという話

うちは毎年、年末年始や記念日を家で過ごす場合、結構高確率で麻布十番にある「スーパーナニワヤ」というスーパー内の精肉店で売っているローストビーフを買って食べることが多い。
ナニワヤのローストビーフはこれまでの人生で一番美味しいローストビーフといっても全然過言でないくらい美味しいのである。

赤身なのである程度量を食べてもしつこくならないし、そこそこ厚めに切っても歯で噛み切れる柔らかさで食べやすくて最高。
ついでにお惣菜コーナーでポテトサラダを買って帰って一緒に食べるのが定番のパターン。(本当はマッシュポテトがいいけど売ってないので仕方がない)

ナニワヤのローストビーフとの出会いは、前職のオフィスがまだ麻布十番にあった頃、夜遅くにオフィスで飲んでいたら社長がおつまみ代わりに買ってきてくれたのが最初で、食べてみたらものすごい美味しくて、「何これ!どこのなんすか!?????」と聞いたら「十番商店街にあるスーパーだよ」と教えてもらったのがきっかけ。

この情報を聞けただけでも前職に入社した甲斐があったというものである。
話を聞いた当時はシュッと買えるほどにはお金がなかったので、それなりに稼げるようになってからホクホク買いに行くようになったのであった。

スーパーナニワヤは麻布十番駅から7,8分くらい歩いた十番商店街の外れ、というかちょっと抜けたところにある、めちゃめちゃ昔ながらのスーパーという感じ。
中に精肉店があるので、そこでローストビーフが買える。

以前は14時過ぎにならないとローストビーフが焼きあがらないので14時くらいに行って焼きあがりを待って買うという感じだったのだけど、お店の人に聞いたところ最近は午前中も提供されているらしい。
モモ肉の塊肉で提供されていて、1パック200gから300gくらい。
本当に人気なので、週末は夕方以降だともう売り切れていることがあるので注意。以前16時くらいに行ったらもう売り切れてたのは悲しい思い出。
特に年末、この記事を書いている前日の12/30に買いにいったら14時過ぎ時点で20分ほど行列に並ぶ必要があったので、買うのは大変だけど、その大変さの価値はある。

よいお年を。